
昨晩のお風呂でのこと。
入れた入浴剤には『乳頭(温泉・秋田県)』の文字。
私:「あ、にゅうとうだって~。」
息子:「にゅうとうって、なに?」
私:「おっぱいのあたま!」
息子と夫:「!!おっぱいのあたま~??!!」と言いつつ、二人の瞳はキラキラ。
夫も「普通そっちに振る~??」と言いつつ、まんざらでもない様子。
男の人は『おっぱい』と聞くだけでも十分に幸せになれるようだ。
頬を赤らめ、二人ともケタケタ笑い、実にいい顔をしている。
私:「おっぱいのあたま、どこしょい?」息子は私の乳房の上のほうを嬉しそうに押してみる。
が、そこじゃないのよね~。
私:「ここ~」と言って乳首を指さし「おっぱいの先っぽでした~!」と言うと、
それだけで男性陣は大歓喜。
歓声と共に湧き上がるお風呂。
「さきっぽオォォ~!!」と浴室内に響き渡る雄叫び!
まるでサッカーの応援じゃないかと見紛う光景だ。
そして、調子に乗ってつい口走ってしまった。
私:「男の人にも、さきっぽがある!!アタマもついているし!!」
我ながら、うまいこと言うたな~♪とほくそ笑んだのも束の間、
「うーん??(゜レ゜)」真顔で考え始めた息子を尻目に、眉をひそめた渋い表情の夫(ーー゛)。
(ちょっとっ!!、それ以上先を言わんでよ~(――〆))と言わんばかり。
うふふふ。ごめんごめん。亀さんの出番はまだ早かったみたい。
もうちょっと大きくなってから説明してあげるね。
え?母親からの説明は不要?そうなのーっ。。。
その後息子は「あ~、ち※ちんのあたまかな?!」と自己解決し事なきを得たのでした。
K兄さん、Fちゃん、お帽子どうもありがとう☆










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