茶道のお稽古

※こちらの麗しき女性は私じゃないですヨ。(わかってるって?)一部しか写ってないのに素敵。

私、一部しか写ってないのに、コミカル。ぷっ(●´艸`)!!(先日のかかとの画像参照。)

なんだろう・・・かかとの画像だけでパパは吹き出したもんね。愛かな。

月に3回茶道のお稽古。土曜日はお稽古でした。

今日は『拝領茶入の草(草・行・真のソウね)』。

『拝領茶杓』とか『拝領茶碗』とか、似ていて些細な所で違うわけ。

どのお道具がその日の主役か、で扱いが微妙に違うわけ。

運ぶ高さも違うわけ。手を添えるか、添えないか、動かすのか動かさんのか、

台詞を言うのか言わんのか。拭くのか拭かんのか。

よくもこんなにお抹茶一杯に幾通りもの入れ方確立して現代まで引き継がれてきたなと思う。

(皮肉りつつも感心してるニュアンス。)

毎回、ついていくのがやっとでさ、覚えそうな時には次のお点前に入るから、

もう、無理やり新しい事についていって動く、しかない。

でも、適度な緊張感が終える度に快感なんだよね。

道具の取り合わせ、客人、季節、趣旨、場所、ありとあらゆる要素がお点前に作用するので

何通りやったら修了とか、何年やったら卒業とか、そういうものではない訳だ。

たぶん、私はこの道を「ええと~、う~んとーゞ(´Д`q汗)+・.。。」ヒーコラヒーコラしながらも

私のペースで歩いて行くんだと思う。『道』とは、よう言うたよね~。

 

 

 

 

 

 

Posted : 2010-07-11 | Category : 暮らし | | No Comments »

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