石器時代の抱擁

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詳細はこちら→ナショナルジオグラフィックより。
約5300年前のサハラで女性とその子どもと思われる5歳と8歳の子の、まさに抱擁。
花粉も見つかっていることから、埋葬された状況らしいです。幼くして亡くなったのは不幸だけれども、不思議と、子供たちのはしゃぐ声が聞こえてきそう。
8歳児と思しき子供の腕は5歳児の肩に廻され、なんとも仲良しな様子。
今日あった事、面白かったこと、いたずらしたこと、お母さんに話して聞かせているみたい。
お母さんもきっと笑いながら話をきいているのかな。
埋葬した関係者の方々の優しい思いもあったんだね。
豊かな人たちだったんだ、と勝手な想像。
5300年前の事だから誰にもわからないけれど
できればそうであってほしい。
眺めていると涙が出そうになりません?
ニュース元のジオグラフィックの画像の方はもっと鮮明で表情がわかって感動します☆
上の画像は縮小したので感動が伝わりづらいです↑折角だから見てみて。

Posted : 2008-08-20 | Category : 暮らし | | No Comments »

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