2012年2月アーカイブ
(撮影:2月2日)
息子が「おかあさん!こっき(国旗)しりとりしよう!!」というので、
しぶしぶお付き合いすることに。
私:「つまり国の名前しりとりよね。」
息子:「じゃあ、ぼくから!!ロシア」
私:「ええっ!いきなり勝手に君から、しかもロシアなの?」・・・不意に打たれつつ、
私:「えーと、ア・・・ア・・・ア!アゼルバイジャン共和国!」(どうだ<(`^´)>)
息子:「アメリカでもよかったのに。」
私:「あーた、そんなん言いよったら次のアで困るよ!」
息子:「じゃ、きょうわこく、だから、く、ね。く・・・く・・・く・・・
母:(クで始まる国・・・思いつかんな。なんかあったっけな・・・※)
息子:「く・・・クワンコク。。」
え?!(@_@;)なんですと!!
それはもしや・・・お隣のアノ国・・・
息子:「クワンコクじゃ駄目?」
面白かったので許したものの、次もまた"く"が思いつかず
あっさり終了。国の名前覚えてからにしようか。
※クウェート、クロアチアがありました。
息子のざるそばへの異様なまでの憧れ!!
「ビデオで撮って!」・・・(;一_一)えー。
言いまつがいも徐々に減ってきた。
彼は地図を眺めながら方位を見ていた。
「ここがきたでしょー?で、はんたいが、みなみでー。
こっちが・・・ひがし。。。そしてと、
そしてこっちが・・・・・・ヒロシ!!」
分かってる、かあさん、分かっているわよ。
精一杯考えたけど、出てこなかったのよね!
「お母さん、アレ貸して!アレ!あのー
クラッカーみたいなやつ!」
息子よ、そらホチキスだ。
一発でわかる私はやはりこの子の親。
「あのさ、聞きたいんだけどさ、ケチって何?
スケベってこと?」
・・・どこからの連想ですかい?
「あした、あさって、しあさって。
きのう、おととい、しあきのう。」
惜しい・・・いい線行ってる。。。
イライラしている私に対して
「あ~あ、お母さんちっともない。<(`^´)>
ちっともないよ!」
・・・面白すぎてイライラを忘れて吹いた。。。
多分「みっともない!」と戒めたかったのだろうと思う。
ストレートパーマをかけたので
「ねえ、お母さん可愛くなった??(*^_^*)」と聞いてみたら
「うん、まるで黒木メイサみたい。」
わお!!
髪の艶だけ黒木メイサでも、褒めて貰えて十分嬉しい。
早くも女ごころを擽るツボを心得ておる。
・・・遺伝だな。



